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まやたろの体当たりチャリンコ日記〜南北アメリカ自転車縦断〜

東京銀座のOL→山梨に移住し農業と狩猟をはじめる→2016年5月より北米から南米まで自転車縦断スタート!

旅 travel

Day 279-281 Trinidad to Santa Clara

2/20 Mon朝トリニダーに着くと宿の人がプラカードを持って出迎えてくれた。荷物を置いてお散歩。 お腹が空いたので果物やさんでグアバを買い、フリタートというホットケーキの生地にネギやパプリカを混ぜて油で揚げたものを食べた。 We arrived to Trinidad,…

Day 277-278 Baracoa to Santiago de Cuba

2/18 Sat久しぶりによく寝た。出発しようとしたら土砂降りで、しばらく雨宿りをしつつ、洞窟博物館に向かう。博物館は丘の上にあり、バラコアの町が一望できる。 We tried to leave when it started raining hard. We waited for the rain to get better, an…

Day 275-277 Baracoa

カカオ農園とターコイズブルーの海の町、バラコアへ。やたらとカカオに詳しくなる回です。 Baracoa, the town famous for cacao and it's beautiful beach. 2/16 Thu朝起きたら水の音がする。なにか漏れてるのかなあと思ったら土砂降りだった。昨日一緒にな…

Day 273-274 La Havana

3週間のキューバの旅が終わった。音楽とお酒と踊りに溢れていて、馬車とクラシックカーがそこら中を走っていて、熱い国だった。キューバにいる間はなかなかネットができなかったのでこれから少しずつ振り返っていこうと思う。 I'm back from Cuba. Very nice…

Day 269-272 Santiago

2/10 Fri夜行バスでサンティアゴに戻ってきた。3ヶ月ぶり。同じチリとはいえ、パタゴニアとサンティアゴは北海道と九州ぐらい離れているので、こちらは夏真っ盛りで暑い。2週間前までは40℃近くあったとか。 Back to Santiago de Chile. Even though it's the…

Day 266-268 Pucon

プコンの街から8kmほど離れた小高い丘の上にダニエラの家はあった。わたしが到着した時は真っ暗だったので、より一層光り輝いて見えた。今日から数日間ここでナチュラルビルディング(自然素材の家づくり)を学ぶ。 Daniela's house stands on a hill 8km ou…

Day 261-265 Bariloche to Pucon

2/2 Thu バリローチェまで90km。登りが多いが、途中で湖が見えてくると漕ぐ足にも力が入る。 90km to Bariloche!! お昼を食べたスポットが最高だった。なんて色だ。 After the 24hours--longest bus ride in my life-- to El Bolson. I'm Back on my bike ag…

Day 257-259 Rio Gallegos to El Bolson

1/29 Sun バスターミナルへ行き、バリローチェまでの値段を聞くと、自転車込みで2500ペソ(18000円)もすると聞いて空いた口がふさがらなかった。飛行機より高いですやん。。とりあえず落ち着こうと思ってとなりのスーパーで買い出しをしているうちに、もっ…

Day 260 CIDEP permaculture center

2/1 Wed起きたら8時前。どうやら三代目テントは陽が差し込まないので寝坊するようだ。朝ごはんがおすすめだよ、とオーナーに言われたのにオーナーは最後まで寝ていてなぜか他の宿泊客が朝食の準備をしてくれた。フルーツが足りないからと買い出しにまで行っ…

Day 254-256 Ushuaia to Rio Grande

世界の果てまで来てしまったわたしだが、2/14にチリ・サンティアゴ発キューバ行きの便に乗るためにサンティアゴまでワープせねばならぬ。そしてせっかくなので行きそびれたバリローチェはじめ湖水地方を走りたいと思う。そんなわけでウシュアイアから1600km…

Day 252-254 Ushuaia

ウシュアイアではアニータにお世話になった。フランス人カップルのアリックスとナンスが紹介してくれた。 Alix and Nans introduced me Anita, who lives in Ushuaia. 彼女は昼から夜まで働いており、残念ながらあまりゆっくり話すことはできなかったが、と…

Day 247-251 Río Grande to Ushuaia

1/19 Thu 今日はリオグランデで休息しつつ、チャリンコを直す日です。同じ宿に泊まっていたイタリア人チャリダーのマルコに案内してもらって自転車屋さんを何軒か周ってボトルとチューブをゲット。彼の頭の中にはコンパスが入ってるようで、一度地図を見せた…

Day 244-246 Punta Arenas to Río Grande

1/15 Sun プンタアレーナスからフエゴ島のポルベニールまでフェリーで渡る。日曜だったためかすごい人でチケットを購入するのに1時間並んだ。寝る気満々だったのだけど、フェリーに乗り込んでからも満席で座れず、ゴミ箱の横に座り込んだ。 I took a ferry f…

Day 239-243 Punta Arenas

Twins!! プンタアレーナスでダラダラした日々を過ごす。泊まっていたアニータというホステルの人たちは、これまで泊まったホステルの中でも一二を争うぐらい無愛想で、交わした会話と言えば「金」とか「掃除するからどいて」とか、サービス業としてはいかが…

Day 234-235 Puerto Natales and Torres del Paine

トーレスデルパイネにいってきた。 Instagram 本当は3泊4日のWトレックをする予定だったのだが、2016年10月からすべてのキャンプ場を事前予約していないとキャンプできない&無料キャンプ場は3ヶ月先までいっぱいというひどい状況なので、諦めて日帰りでメイ…

Day 236-238 Puerto Natales to Punta Arenas

1/8 Sun マットたちは早朝のバスでカラファテへ向かったが、わたしはダラダラして結局11:30に出発。チェックアウトの時間を過ぎていたようで、申し訳なさそうに入ってきた管理人さん。ごめんなさい。管理人さんたちは親切でとてもいい宿でした。 Matt and Je…

Day 227-228 New year

海外で年を越すのは大人になってからはじめてかもしれない。日本人宿に泊まって日本人らしいお正月を迎えようかとも思ったけど、せっかくならパタゴニア流のニューイヤーも見てみたい。 今日は大晦日。泊まっていたキャンプ場のオーナーが朝から何やらおいし…

Day 221-226 Fitz Roy and Perito Moreno

日本から56時間かけてまなちゃんがやってきたー! My friend came all the way from Japan to join me!! フィッツロイも元気にお出迎え Fitz Roy welcomes her visit. 宿にチェックインしてごはんを食べてダラダラして、深夜に起きてそのまま勢いで赤フィッ…

Day 219-220 The most beautiful and challenging border crossing in the world

アウストラル街道の終着点オイギンスからアルゼンチンへ抜ける道は「世界一美しくて過酷な国境越え」と言われている。車道はないので徒歩か自転車か馬でしか通れないが、この難関を制した者だけに許された特権・裏フィッツロイが見られるらしい。過去のチャ…

Day 216-218 Tortel to O'Higgins

暴走チャリと夏のパンク祭り 12/19 Mon 朝ブレーキの点検をすると前も後ろも調子が良くない。あれこれいじってみたけど良くならず、同じ宿のチャリダー達に助けを求めるが結局だめ。みんなが9時過ぎに出発する中、わたしはまたもや遅れて10時に。 今日はトル…

Day 214-215 Cochrane to Tortel

12/17 Sat コクランからオイギンスはアウストラル街道の中でも特に雨が多いらしく、ここを濡れずに抜けられるチャリダーはほぼいないらしい。そんな中、この日だけは晴れ予報だというのでみんな貴重な晴れ間を狙って早く出発したが、わたしは早速出遅れ10時…

Day 210-213 Tranquilo to Cochrane

Instagram 12/13 Tue トランキーロにはマーブルカテドラルという洞窟がある。何十万年もかけて削り出された洞窟はトルコブルーの湖を反射して青く輝く。ツーリスティックだとか写真で見るほどすごくないとかいう意見もあるが、そんなの実際に見てみないとわ…

Day 206-209 Coyhaique to Tranquillo

12/9 Friみんなに別れを告げてコジャイケを後にする。登りが多くてなかなか進まないが追い風なのが幸い。下りMax71km/hはおそらく過去最速。風は徐々に強くなり、最後の10kmは向い風かつ登りもきつい。スペイン人&コロンビア人カップルに会う。彼らも同じキ…

Day 204-205 Coyhaique

コジャイケまで約40km。途中でいい滝を見つけたので、朝ごはんを食べたばかりなのにまた食べる。 40km to Coyhaique. I found a nice waterfall so I ate again after my breakfast. コジャイケに着き、お腹が空いたのでカフェでケーキを食べ、隣のパン屋さ…

Day 202-203 Careterra Austral #3 La Junta to Coyhaique

12/5 Mon ラフンタまで北上した道を引き返して再び南へ向かう。プユワピから先は13-17時まで通行止めなので、13時前に抜けようと思っていたのだが、昨夜から降り出した雨は朝になってもなかなか止まず、だらだらしてたら11時になってしまった。 I headed bac…

Day 200-201 Careterra Austral #2 La Junta

南に向かっていたはずのわたしがなぜか北に向かって大逆走。それはどうしても会いたい人がいたからなのです。ラフンタという村でサステイナブルな暮らしをされているポールさん&このみさんに会いに行くためです。 I headed to the opposite direction, headi…

Day 198-199 Careterra Austral #1 Puerto Cisness to Puyuhuapi

20時間のフェリーを経てプエルトシスネスに到着したのは夜の8時。 After 20 hours sailing, I finally arrived in Puerto Cisnes. アウストラル街道には各村に地ビールがありますよ、との情報をいただいたからには試さないわけにはいかないわけで、お店を見…

Day 196-197 Chiloe #2

11/29 Tue ウニで頭がいっぱいのわたし。午前中だったらウニがあるかもしれないということでがんばって早起きをしてカストロへ向かう。カストロの市場に到着し、ウロウロと周ってみたけどウニがない…ない……あった!と思ったら3日前にとれたやつらしい。お腹…

Day 194-195 Chiloe #1

11/27 Sun 世界遺産の島、チロエ島に向かう。宿のおばさんが寝間着姿のまま見送ってくれた。 Heading to Chiloe island, which has world heritages. アンヘルモ市場に寄ってエンパナーダを食べてから、5号線に乗ろうとしたらいきなり笑っちゃうぐらい急な坂…

Day 189-193 Santiago

ビーニャからサンティアゴまでバスでやってきた。バス代2500ペソに対して自転車代を2000ペソも取られてぐぬぬ。。となった。ジミー(自転車)もすっかり一人前だなあと怒りながらバスに乗り込みました。バスは速くて快適ですね。チャリに乗ってるとたまに乗…

Day 184-188 Viña and Valparaíso

さかなさかなさかな! Fish Fish Fish!! 11/17 Thu ドイツ人一行を見送り、キャンプ場をあとにする。海岸までは10km弱。高鳴る胸をおさえきれない。 After seeing off the German bus, I left the campsite and headed to the coast. 10km to the coast. I c…

Day 180-181 Across the Andes

アンデス越えるぞー!!っと 11/13 Sun お世話になった家族にお礼を告げ、昼前に出発。交通量の多い国道を避けて迂回路を進んでいた。はじめは良かったけど途中から道がどんどん悪くなり、ついには道がなくなった 。。どういうことや。あまりの事態にわらけ…

Day 176-179 Bella Vista to Mendoza

11/9 Wed 朝からずっと登りが続く。わたしの苦手なダラダラタイプ。35kmかけて700m登る。2人とも速いのでちょっと気を抜くとあっという間に米粒みたいになる。ひとりだったらきっと何度も立ち止まっていたけど、置いてかれまいと必死に喰らいつく。いいトレ…

Day 170-171 Pituil to Villa unión

今日のキャンプ場は最高だった。森の中。他に誰もいない。トイレやシャワーなどの設備はすべて閉まっていたが、中央をきれいな川が流れている。砂漠ではRioと名のつくものも全て干上がっているので、水の音がするだけでもテンションがあがる。 Today's camps…

Day 166-169 Santa Maria to Pituil

アルゼンチンの人たちはシエスタがあるからか、夜まで元気だ。どこのキャンプ場でも、夜中の1時2時を過ぎてもパーリーしている。そしてどこに行っても犬がうるさい。そんなわけで毎晩のようにパーリーピーポーと犬に悩まされている。 People in Argentina ca…

Day 160-163 Salta to Cafayate

Saltaから南へ向かう。フィリップはなんと荷物が50kgぐらいあるらしい。いろいろ壊れたりして寝袋3つ、マットが2つ。自転車を入れると60kg以上。 Heading south from Salta. I can't believe Philip is carrying 50kg including 3 sleeping bags and 2 sleep…

Day 144-157 Aldea Luna

見渡す限りの自然、新鮮な食材を使ったおいしい食事、喧騒を忘れてゆったり流れる時間、あたたかくて心優しい家族、世界中からやってくる愉快な仲間たち。アルゼンチンの山奥でそんな人やものに囲まれて2週間を過ごしてきた。 Surrounded in the nature, hav…

Day 136-138 Laguna route #3

7日目コロラダ湖は朝も美しい。朝日を眺めながら朝食を食べ、出発する。 Laguna Cororada is also beautiful in the morning as well. 湖の近くはさすがに寒くてボトルの水もこのとおり。 Camping in front of the lake is freezing!! 今日の目的地は55km先…

Day 127-128 Salar de Uyuni!!

まるで空の上を歩いているかのような幻想的な写真。高校生の頃に見てからずっと行きたかった憧れの場所。当時はまだほとんど知られていなくて、でもその後テレビや雑誌で取り上げられて有名になり、みんなが行くようになってから、ひねくれ者のわたしは興味…

Day 123-126 La Paz to Jirira

日本からお菓子とおみやげをいっぱいもってひろちゃんがやってきた! ラパスの空港で合流し、自転車に荷物を積み込む。しばしラパスを観光してから荷物を載せてオルーロという町までバスで向かう。 着いたのが遅かったのでそのままバスターミナルの向かいの…

Day 118-121 Death road and Coroico

ラパスの近くには世界一危険な道、デスロードと呼ばれる道がある。最近はラパス発のマウンテンバイクツアーなんかも組まれているようだが、自転車があれば個人でも行くことができる。ラパスのCasa de Ciclistaで知り合ったフランス人のBaptisteと一緒に行く…

Day 112-114 Huayna Potosi - the 6088m mountain for "beginners"

「初心者でも登れる6000m級の山」と謳うワイナポトシ。その言葉を鵜呑みにし、ラパスに行ったら絶対に登ろうと決めていた。しかし正直いってこんなにも体力的、精神的に過酷な山登りははじめてだった。何度リタイヤの文字が頭をよぎったことか。 "Huayna Pot…

Day109-110 Crossing the Border

9/4 Sun ボリビア国境まであと約40km。残金22ソル(約700円)。無事に入国できるでしょうか?と言いつつ昼ごはん(5ソル)を食べてるわたし。すごいボリュームや。。40km to the border of Bolivia, and I only have 22 soles. I hope I can make it... And …

Day107-108 Lago Titicaca

チチカカ湖に着いた。ここはインカの人たちにとって聖なる湖。チチカカ湖と言えばウロスの浮島が有名だが、今回は一泊二日で他の島にも訪れた。 I arrived in Lago Titicaca. It has been a sacred lake for the Inka people. I had a 2 day tour to Isla de…

Day 105-106 Juliaca

Juliacaに向かう途中にはフラミンゴがいた。 Many flamingos on the way to Juliaca. JuliacaではCasa de ciclista(サイクリストのための家)に泊めてもらった。 オーナーのジョバンニにとても親切にしてもらった。彼はありとあらゆる工具や溶接機まで持っ…

Day 101-104 So many hot springs!!

8/26 Fri Pitumarcaを出発し、Sicuaniに泊まることに。しかしなかなか宿が見つからない。結局宿探しに2時間以上かかった。 宿の女の子と仲良くなったがスペイン語が出来なさすぎてかなしくなった。6才の子の言ってることすら半分もわからない。がんばって勉…

Day 98-100 Way to Rainbow mountain

8/23 Tue 道端で拾ってもらって、5日間お世話になったディエゴのお家を出発。 ありがとうディエゴ! I left Diego's house after 5 days. Thank you so much Diego!! ほとんど平らなのですいすい進む。 途中で5年かけて世界一周しているフランス人チャリダー…

Peruvian food ペルーの食

ペルーの食に欠かせないものと言えば、まずは芋だろう。各村で昔から育てられてきた在来の芋があり、全部で4000種以上の芋があるらしい。市場に行くとその種類の多さに驚かされる。 4000 kinds of potatoes in Perú. 赤子をおぶって手元を見ずに巧みに芋を切…

Day 95, 97 Textiles in Chinchero

8/20 Sat チンチェーロで3日間お祭りが開催されているというので行ってみる。la Fieraと呼ばれるそれは、Marine County fairに似ていた。牛、リャマ、羊に格付けがされていたり、乗り物があったり。どこの店もchicharrón という豚とポテトを揚げたものやChic…

Day 92-94 Sacred valley- where you can see indigenous life

ウルバンバのMedia Lunaという村のワークショップに参加してきました。クイの飼育、薬草、染色と織物、チチャと呼ばれるトウモロコシのお酒の作り方、おまけに水牛耕まで! I had a chance to participate in a workshop at a village called Media Luna in …