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まやたろの体当たりチャリンコ日記〜南北アメリカ自転車縦断〜

東京銀座のOL→山梨に移住し農業と狩猟をはじめる→2016年5月より北米から南米まで自転車縦断スタート!

Day 309-311 Oaxaca

 

3/22 Wed
8時間のバス旅を経てオアハカの街に着いた。なぜわざわざここに来たのかというとここにはおいしいものがたくさんあると聞いたから。

I came to Oaxaca because I heard there is good food here.

 

 

ちなみにバスの中では今更ながらダウンロードしておいた「逃げ恥」をひたすら見ていた。これは、、非常に面白いですね。ガッキーかわいすぎるしひらまささんに惚れましたね。

8 hours in the bus, I was watching a Japanese drama all the time. It was a good one.

 

 

ホステルにチェックインしてから近くのメルカドへ。朝からナッツしか食べていなかったのでおなかがすきましたのう。
メルカド内をウロウロしてからオアハカ名物の「Tlayuda」を食べた。パリパリの大きなせんべいにモレというカカオでできたソースと野菜、オアハカチーズとステーキが載っている。とても食べづらい。頼むまでフォークやナイフは出てこなかったのだけど、ステーキは切れてるわけでもないしどうやって食べるのが正解なのだろうか。

 

I went to the mercado and ordered this typical food. It's like a huge cracker with mole (sauce made from cacao), vegetables, and a piece of steak. I have no idea how to eat it without using a fork and knife.

 

https://www.instagram.com/p/BR9jtT0ACVR/

食の街ワハカにやってきた!名物Tlayuda(トルティーヤを揚げたみたいなパリパリの生地の上にモレというカカオから作ったソースとワハカチーズとサラダとステーキがのってる)&コロナビール!

 

 

ホステルに帰ってからはホステルの片隅でひっそりと恋ダンスを練習しているうちに夜がふけていった。なんだか日本のドラマを見たせいでホームシックじゃないけど日本が恋しくなってしまいましたよう。どこにも行く気が起きませんね。早く帰りたい。まあもうすぐ帰るんですけどね。
全部逃げ恥のせいだ。

I'm kind of feeling like doing nothing, and I want to go home. It's all because of that drama.

 


3/23 Thu
オアハカ周辺にはいくつかの有名な遺跡や滝などの観光名所があり、それらを周るツアーもあるのだが、すっかりやる気をなくしたわたしはなんだかもう観光名所はおなかいっぱいだしまちをフラフラしただけでおわった。全部逃げ恥のせいだ。

There are some famous ruins and waterfalls around the town, and I was thinking of visiting one of them, but I didn't really feel like it, so I just walked around the town. It's all because of that drama.

 

 

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釉薬をかけず、土をピカピカに磨いて作る漆黒の陶器。黒光り。

 

https://www.instagram.com/p/BSAjj7lA9cX/

今日はバッタを食べました
Grasshoppers

 

お昼に頼んだこのスープは今までの旅の中でも1,2を争う不味さで、怒りを隠しきれなかった。
This soup was one of the worst thing I ever had in my whole trip.

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3/24 Fri
昨日の反省を生かして動くことにした。なんだか久しぶりに自転車で走りたい気分だったので10km離れたパーマカルチャーセンターEl bolomに向かった。非常に急な坂を登りきったところにある。残念ながら誰もいなかったので勝手に見て回った。

Today I biked to a permaculture center 10km out of town.

 

広大な敷地の中に、母屋とゲストハウス、キッチン小屋、コンポストトイレ小屋、薪ボイラーシャワー小屋、雨水タンク、温室などが建っていた。

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かまど

Cooking stove

 

 

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ミミズコンポスト

earthworm compost

 

 

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自転車の雨水ポンプ

bicycle pump

 

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ブラジルぽい竹
bamboo

 

 街に戻ってオーガニックマーケットでお昼。海老ココナッツというどこの国のだかわからないけどおいしい料理。

 

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そして午後はこれまた10km離れた村へ。ここではアレブリヘスというカラフルな木彫りの動物を作っている。多くの工場が家族経営で、わたしがたまたま入ったところもお父さんが木を掘り、お母さんと娘さんが色塗りをしていた。絵付けをさせてもらえないか、ダメ元で頼んでみたら快くOKしてくれた。見本を見つつ、見よう見まねで。ガサツなわたしにはなかなか難しいけど、指先に意識を集中させるのは楽しい。わたしはやっぱりものづくりが好きだ。下手とか上手いとか関係なく、好きなものは好きだ。そしてそれが伝統的なものや自然の素材から出来たものならなおのことテンションが上がる。

I went to another town which is famous for Alebrijes, a colorful wooden carved animals. The father was carving, and the mother and the children were painting. I asked if I can try painting, and they let me do it. It's difficult but fun to concentrate making things.

 

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Copalという木を使っているらしい

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https://www.instagram.com/p/BSCzoslgWMu/

わたしのはどれでしょう


Can you guess which is mine?

 


充実した1日を終え、ちょうど暗くなる前に街に戻り、人気ぽいタコス屋さんでタコスを食べる。オアハカの食べ物は期待していたが、残念ながらわたしの口に合うものには出会えなかった。オアハカチーズぐらいかな。でもオアハカチーズはメキシコ中で売ってるからなあ。名物にうまいものなし、ということなのでしょう。

 

It was a satisfying day, though I don't know why Oaxaca is so famous for food.  Oaxaca cheese is great, but you can buy it in any supermarket in Mexico. 

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さて、夜行バスに乗りこむ。目が覚めればサンクリストバル!バスってべんり!

 I'm taking a night bus to San Cristobal. What a convenient way of transportation it is!! 

Day 302-308 Mexico city

一週間のアメリカ生活を終えてメキシコシティに戻ってきた。

 オマールのおうちに自転車と荷物を置かせてもらっていた。オマールは仕事が忙しいのに関わらず、空港やバス停まで送迎してくれた。オマールが出張に出かけてからは、毎朝お母さんと一緒にごはんを作り(わたしはほぼ見てるだけ)メキシコの家庭料理をいろいろと学ばせてもらった。

 

I came back to Mexico City. Omar let me leave all my stuff in his house while I was in US. He was so kind that he came to pick me up from the airport although he is so busy. I learned a lot of Mexican cuisine from his mother, Martha. 

 

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Nopales(食用サボテン)を使ったジュース

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これは屋台で売ってたノパレスのサラダ

食感は茎わかめみたいなかんじかな。

 

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チチャロンという豚の皮を揚げたもの

 

博物館やカテドラルに連れて行ってもらったり。

 She took me to the museum and the cathedral.

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日陰を好むひとたち

 

本場のルチャリブレは面白い!と聞いていたので、お礼?にお父さんお母さんを招待したのだけど…とりあえずバチコン叩きまくってて痛そうだった。プロレスの面白さはまだわたしには理解できない。

 

many people said that I should go to see the Lucha libre, so I envited Martha and Leo. I disn't really understand why everyone recommended it.

 

Lucha libre はじめてプロレス見た

 

メキシコシティに住んでいる日本人とも会った。

スミレちゃんはちょうど一週間前にシティに引っ越してきたらしく、わざわざ和食を作ってくれた。デザートに白玉団子まで!とても美味しかったです。ありがとう。

 

I met my friend from Japan who just moved to Mexico City a week ago. She cooked delicous Japanese dishes.

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かおりさんとは一緒にルイスバラガン美術館へ行った。わたしはよく知らなかったのだけど、どうやら日本人にはとても有名な建築家らしく、安藤忠雄も大きく影響を受けているそう。本当は予約が必要なのだけど、キャンセルがあったようでたまたま入ることができた。光と影、色がもたらす感情の変化まで計算に入れた建物はシンプルながらも知るほどに奥深く面白い。

 

I went to the Luis Baragan museum with another Japanese girl. It was very impressing how he had all the light and shadows and colors in mind to control the emotions.

 

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ディエゴリベラの壁画は先住民の暮らしからスペイン侵略後までのようすが見て取れる。

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メキシコシティのメトロには色んな小商いがいる。お菓子やボールペン、ピアスのキャッチ、挙句はスピーカーを抱えてカラオケをする人まで。なんでもありだ。そんなの需要あるの?って思うようなものも意外と買う人がいるから面白い。

 

There are so many people selling things on the Metro. Sometimes even people doing Karaoke.

 

https://www.instagram.com/p/BR3QVPQg7eS/

小商いのプロメトロに乗っているといろんなモノ売りに出くわす。お菓子やペン、謎のクリーム、中にはスピーカーを抱えてカラオケをはじめる人まで。こんなもの誰が買うんだろうと思うようなものも、意外と買う人がいたりして面白い。しかもみんな饒舌だ。わたしはあんなによどみなく喋り通すことはできない。彼らこそ小商いのプロだと思う。中には何もしないでただコップの中のお金をチャラチャラ鳴らすだけでお金をもらおうという人もいる。はじめは何か働けばいいのに、とか思っていたけどよく考えたらわたしも同じだった。ただ違うのは彼らは自分の存在価値を自分で認めていることだ。何もしなくても存在しているだけで価値がある。それを他の誰でもなく自分がまず信じること。それって実はものすごいことなんじゃないかと思う。彼らから学ぶことはたくさんある。

 

みんなでソチミルコにも出かけた。屋形船で運河を走るのだが、マリアッチや物売りの船が横付けしてきたり、気づいたら乗り移っていたりして面白かった。不気味な人形の島も見た。

 

We went to Xochimilco, and rode a boat. It was fun to see the mariachis and boats selling all kinds of stuff.

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マゲイというアロエみたいな植物から作るアルコール、プルケを飲んだ。どぶろくみたいな味でおいしい。

 

 Pulque is an alcoholic drink made from a plant, Maguey.

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考古学博物館ではアステカ、マヤ、など地域や時代ごとに膨大な展示があり、なかなか見応えがある。特にアステカのカレンダーがとても面白かった。ちなみにメキシコの硬貨を全て組み合わせるとこのカレンダーになるらしい。

 

The anthropology museum has enormous amount of stuff from the Asteka and Mayan. The Asteka calendar was interesting. If you put together all the Mexican coins it will be this calendar.

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外に出るとどこかの民族が高いところからくるくる回りながら降りてくるパフォーマンスをやっていた。

 

Some tribe was doing a performance

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最後の日はオマールが帰ってきたので和食を作った。かおりさんにもちゃっかり餃子を作ってもらってしまった。オマールの妹さんは日本人の旦那さんと結婚して日本に住んでいるため、日本グッズがたくさんある。

 

The last day Omar came back and we had a party with Japanese food.

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そんなわけで結局一週間も滞在させていただいた。何から何までお世話になりっぱなしで本当にありがとうございました。

そしてオマール一家とのご縁を繋いでいただいたまささん(西川昌徳さん) にもこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

 

https://www.instagram.com/p/BR8iUBSA6nB/

めちゃくちゃお世話になったオマール一家!本当にありがとうございます!これからバスでワハカに向かいますー。Muchísima gracias por todo!! Familia muy muy amable :)Voy a ir a Oaxaca!!

 

 

帰国のお知らせ

旅に出てちょうど10ヶ月が経ちました。そしてついにポチってしまいました…成田行の便を。

そんな訳で5月4日に帰国することになりました。まさかこの日が来るとは。

地球の裏側で恋に落ちてそのまま永住という妄想はパタゴニアの冷たい海に散りました。

帰ってからどうするの、とよく聞かれるのですが、海外を周ってみて改めて自分が日本のことをよく知らないことに気づいたので、もっと日本を知りたいと思っています。会いに行きたい人もたくさんいます。そしてありがたいことにわたしの話を聞きたいと言ってくださる方もいくらかおります。

そこで、「あなたの町まで(なるべく)チャリで行く!投げ銭お話会(仮)」を各地で開催できたらいいなと思っています。あと南米の料理を一緒に作って食べる会とか、ペルーの織物&染物ワークショップとかもやりたいなー。

本当はチャリはあんまり好きじゃないし大変だしもうそろそろいいかなとか思っているのですが、これほどその地域の暮らしを知り、そこに住む人と密につながれる手段もなかなかないので、チャリで行きます(なるべく)。まああとはご察しの通り財政難だからです。。

詳細についてはまだ検討中ですが、話を聞きたいとかうちに泊まっていいよとかそんなお誘いがありましたら地球(日本)の果てまで喜んで駆けつけます。一緒に走ってくれる人も絶賛募集します。
コメントでもメッセージでもいただけると嬉しいです。

さて残り一ヶ月半、メキシコを満喫します\(^o^)/
生きて帰れますように!

 

I finally booked my flight to Japan. I'll be back on May 4.

I'm thinking of biking through Japan, to know more about my country and meet my friends. I'm also planning to give some talks on my way.

I will enjoy my rest of the trip here in Mexico, hoping to safely get back home :)

Day 295-301 Back to USA

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キューバからメキシコ経由でアメリカ・サンフランシスコへ戻ってきた。

アメリカに着いて感動したのは紙をトイレに流せること、接客の人の愛想のいいこと、英語が通じること。同時に物価の高さにも驚愕した。キューバで1枚60円だったピザが、ここでは30倍以上するのでお札を持つ手が震えた。

 I came back to San Francisco via Mexico.

What impressed me in US is that you can flush the paper in the toilet, the customer service is so nice and helpful, and everyone speaks English. But also I was shocked how everything was so expensive. I was having a 60 cent pizza in Cuba few days ago, and now it costs 30 times more.

 

ここに来たのには訳がある。思い出の場所で家族と再会することになったのだ。母の友人であるメリアンのお宅に泊めてもらい、家族の到着を待つ。

家族とは実に10ヶ月ぶりに会った。

 

The reason why I came back here, is to have a reunion with my family. My Japanese family and my American family.

 I stayed at My mom's friend's house and waited for my family to arrive. She came all the way to the airport to pick me up, and let me stay at her house. Thank you so much Maryann!! 

 

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20年以上前に家族でお世話になっていたアレトン一家と再会。わたしは昨年の夏に一ヶ月間お世話になっていたので、8ヶ月ぶりの再会。いつでも家族のようにわたしたちを迎えてくれる温かい一家。わたしの旅もいつも自分ごとのように応援してくれている。

 

 

I hadn't seen my family for 10 months, Ever since I left Japan.

Then we went to our American family's home, where we used to live more than 20 years ago. I was so touched as they welcomed us as a family again. I was staying at their home last summer, and they have always followed my journey ever since.

 

和食を一緒に作って食べたり、海までドライブしたり、思い出話に花を咲かせながらのんびりした時間を過ごした。

 

We had a great time sharing our memories, cooking, eating, and driving together.

 

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わたしたち家族のためにパーティを開いてもらって、わたしの旅をずっと応援してくれていたみなさんに旅の報告会もさせてもらうことになった。大量の写真を選びながら、これまでの旅を振り返った。たった8ヶ月の間なのに、本当にたくさんのことがありすぎて、選りすぐったつもりでも400枚の超大作になってしまった。2時間に及ぶスライドショーだったが、合間に質問やツッコミを入れつつ、みんな最後まで楽しんで聴いてくれてほっとした。

 

They even threw a party for us, and invited many people we wanted to see. I did a slideshow about my journey, and I was happy that everyone seemed to enjoy it though it was super massive 400 slides for two hours. I went through my pictures and surprised to see how much I have been through in only eight months.

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元祖ヒッピーのふさこさん&ミノさんとも再会。あと5分タイミングがずれていたら会えなかったであろう奇跡。

We also had a reunion with Fusako and Mino. We couldn't have seen them if we were 5 minutes earlier.

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アメリカでの一週間は懐かしくて温かくて、夢のような時間だった。

本当にアレトン家のみなさんには感謝しても感謝しきれないほどお世話になっている。

 

It was such a great time full of love and kindness. I don't know how to thank the Areton family for everything they have done for me and my family.

 

旅も終わりに近づいている。ひと月半後、無事に日本で再会できることを願って、家族と別れた。

 

My journey is going towards the end.

I said goodbye to my family, hoping to see them soon in Japan.

 

 

Day 292-294 Puerto Esperanza

3/5 Sun
世界遺産ビニャーレス渓谷へ向かう。

 

Heading to Viñales.

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坂の途中でまたスポークが折れた。残り少ないのでそのまま行くことにしたが、このホイールは限界なのでメキシコで新調しないといけない。

 

My spoke broke again. I decided to carry on, but I must change it when I get to Mexico.

この辺りは洞窟が多く、かつては先住民やゲリラ兵の隠れ家にもなっていたそうだ。その中でも有名なインディオの洞窟とやらに行ってみた。

洞窟には9時前に着き、9時の開館とともに一番乗りで中へ入る。鍾乳洞のような洞窟の中を300mほど進むと、運河になっていてその先はボートに乗って進む。ガイドの人が話しているので成り立ちとか歴史とか、そういうことを説明してくれるのかと思いきや、ひたすら「この岩はタバコの形です。これは魚の形です」などとひたすら何に見えるかを言うだけだったのでなんだか笑ってしまった。そんな感じで洞窟タイムはあっというまに終わった。

 

There are many caves around here and the Indigenous people and guerrillas used to hide themselves. We went to the Indian Cave.

It opened at 9am, and we were the first to go in. After following the cave for 300m, there comes a canal and we hopped into the boat. The guide was saying something and I thought he was explaining how the cave was made geographically or the history, but I found out that he was just pointing out the rocks saying, "This looks like Tabaco" "This looks like someone's face"... 

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洞窟を出たらなにかの主みたいなのがいた。

There was a crazy looking animal in front of the cave.

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そこからビニャーレスまでは7kmほどで、あっという間に着いた。

おいしいとうわさのお店に入ってお昼ご飯。ずっと食べたかったRopa Viajeという牛肉のトマト煮を食べた。ゴール記念にモヒートも。

 

It was only 7km to Viñales.

We went into the restaurant and treated ourselves with a mojito. 

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ビニャーレス渓谷はその美しい景観から世界遺産となっている。眺めの良い展望台まで走った。ポコポコした山々が可愛らしい。

Viñales is famous for its scenery and it's the world heritage. We went to the viewpoint.

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2時のハバナ行きのバスに乗る。Las Terrazasから先は我々が通ってきた道なのでなんだか懐かしい。バスはあっという間にハバナに着いた。

 

We took the bus and arrived in Havana. Buses are so fast.

 

 

3/6 Mon
ヨハンナさんのカサは韓国人が多く、我々以外全員韓国人。しかも5人中3人がチャリダーという奇跡。

 

Casa Johanna is famous among the Koreans, and everyone else was Korean. And to a surprise there were three cyclists out of five. 

 

壊れたサングラスを直してもらおうとうろうろしていると修理工場が。

キューバにはなんでも修理する人がいる。ここで壊れてよかったかもしれない。おじちゃんありがとう!!

 

I was looking for a place to repair my sunglasses and I found it. Cubanos always have a solution!!

 

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明日でキューバも終わりなので、散歩に出る。しばらく歩いているとお店の中から声をかけられ、一緒に飲むことになった。彼の名はポールと言い、いろいろとキューバのことを教えてくれた。

 

Tomorrow is my last day in Cuba, so I was walking around the town by myself when a guy invited me into the bar. His name was Paul, and he taught me many things about Cuba.

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どうやら国民は政府に対してだいぶ鬱憤がたまっているようだ。「どんなに働いても1日2-3000円。とにかく貧しい。観光客向けのランゴスタや牛肉は高くて自分たちには一生食べられない。旅がしたくても航空券が買えない。死ぬまでここから出られない。だから本を読んだり、こうして異国から来た君のような人を通して世界を知るしかないんだ。」と嘆くポール。

 

It seems like many people feel frustrated  to the government. "No matter how hard you work, you only get 20-30 dollars a month. We are so poor. All the beef and langostas are only for tourists. We can never afford them. We can't go traveling because the flight tickets are expensive. There is no way to get out from this island. So the only way to know the world is to read books or talk to a person like you." he said.


だが、彼らはわたしの目には不幸せには見えなかった。彼らにハッピーなのか?と聞くと、ハッピーだと言う。お金がなくてもビールとサルサがあればハッピーであると。日本人はお金があってもハッピーじゃない人がたくさんいるよ、と伝えた。
お金と幸せってなんなんだろう。
別れ際に、今夜ここで待っているから一緒に踊ろうと何度も言われた。彼の寂しげな表情が印象的だった。

 

But they seemed quite happy and I asked, Are you happy? He said yes. Even if we are poor, we can still drink beer and dance salsa, and that is happy. I told him that Japanese people look less happy even they have much more money.

I still don't know what to say about money and happiness.

 

ハバナ最後の夜。オビスポ通りに出かけてモヒートを飲みながら生演奏を聴いた。店の中の人も外の人もみんな踊り出して楽しかった。そのあとまたサルサバーへ行った。たくさん踊った。楽しい夜だった。でも飲んでる時も踊ってる時も、何度もポールの顔が頭を過ぎった。ここで待っているから、という時の念を押すような目。彼はわたしが来ないとわかっていたのだろう。君と僕は住んでいる世界が違うからと言われた。とても複雑な気持ちだった。そうじゃないと伝えたかった。でもわたしが戻らなかったことで、彼はきっとそう思ってしまっただろう。それが心残りだった。

 

Last night in Havana. We went to the town listening and dancing with the music. Very fun night, but I was thinking a lot about Paul's words. He asked me to come back to dance together, but I didn't. I don't know if I should have done so or not.

 

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3/7 Tue
いよいよキューバ最後の日。サンティアゴキューバで出会ったサルサの先生にもう一度レッスンを受けた。相変わらず彼のレッスンはとても楽しい。踊れるようになった気にさせてくれる。

 

We took a salsa lesson again. It's so fun to dance with him because he makes you feel you got better

 

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宿に戻り韓国人の子たちと一緒にお昼を食べた。

 

Lunch with Korean roommates.

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そしてタクシーで空港へ。かすみちゃんとはここでお別れ。本当にありがとう!

 

i left to the airport. Thank you Kasumi!!

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さあ、いざアメリカへ!!たくさんの再会が待っている!

 

I'm now heading to US. Lots of people waiting there!!

 

Day 290-291 La Mulata to Puerto Esperansa

3/3 Fri
今日もそそくさとテントをたたんで出発。はたらく牛をたくさん見かける。

Many working cows on the way.

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ハバナの東側にはタバコ農家がたくさんあるようだ。そしてタバコ農園の横にはほぼ必ず三角形の家がある。たまたまバス停にいた人に聞いてみたところ、やはりタバコを乾燥させるための家らしい。どうやって乾燥されるのかとか詳しく聞こうとすると、「よかったら中見る?」「はい!喜んで!」というわけで見せてもらえることに。

 There are many tabaco farms on the east side of Cuba. And there is always a triangle shaped house next to those farms. I asked a man about it, and he showed us inside.

 

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中は蚕部屋みたいで、薄暗く、所狭しとタバコの葉が何段にも重なってつるされていた。だいたい8ヶ月ぐらい乾燥させてから選別し、次の工程にまわるらしい。ほんのりいい香りがした。タバコって本当はいいにおいなんだなあ。

It was a dark room with loads of tabaco leaves, waiting 8 months to dry. It had a nice scent. I didn't know that tabaco smells good itself.

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おじいさんは子供の時から80年間、ずっとここで働いているらしい!

The grandfather works here for 80 years, ever since he was a kid!

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我々の好物、ユカという芋。こんな形だったとは知らなかった。

Yuca, is a kind of potato that we love. But I didn't know it grows like this.

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ユカが好きだと言ったら、お母さんがなんと料理を作ってくれるという。その間に散歩しておいでというわけで娘さんに案内してもらった。

We said we love Yuca, and the mother offered to cook yuca for us. She told us to walk around while she is cooking, and her daughter showed us around.

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山全体が敷地らしく、他にもさとうきび、マンゴー、グアバ、バナナ、お米や野菜も作っているという。牛、豚、ヤギ、ニワトリ、七面鳥も放牧されていた。ちなみにお米は牛で耕し、脱粒まですべて手作業。すごい!どうやって精米するかを聞き忘れたのが悔やまれる。

The whole mountain is their property, and they grow sugarcanes, mangos, guavas,bananas, and rice. They kept cows, pigs, goats, chicken, and turkeys.

 

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家に戻るとお母さんがユカ料理を出してくれた。塩茹でしただけなのになんでこんなにおいしいの!手作りマヨネーズもおいしい。たまたま通りすがりの我々にこんなにしていただいて、本当にありがたいやらなんやら。素敵な家族でした。

We went back ant delicious dishes were prepared for us. We were so blessed to meet this lovely family.

 

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エスペランサには17時頃到着。目当てのホステルはいっぱいでお友達のところを紹介してくれた。とても親切なご夫婦で、安くしてくれた上にランゴスタも出してくれた。おなかいっぱいだと思ったけど美味しくてペロリ。豆のスープがおいしかった。

 

We arrived in a small town, Puerto Esperanza. The casa we wanted to go was full, and the owner introduced her friend. They were very nice and cooked delicious dinner.

 

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夕飯後、ご主人のノエルとお話しているときにランゴスタの乱獲が問題になっていることを聞き、何も考えずに安い!おいしい!と言って食べていた自分が恥ずかしくなった。
安さの裏に何があるのか、いつも想像できる人でありたい。

I was talking with the owner at night and he told me that the lobsters are in danger due to overfishing. I was embarrassed because I didn't even think about that and was just enjoying it. I have to imagine what is hidden behind the cheapness.

 

3/4 Sat
深夜からバケツをひっくり返したような土砂降りで、朝になっても降ったり止んだり。今日に限ってテントじゃなくて本当にラッキーだった。体調もイマイチだし、ここまで10日間休みなく走り続けてきたので、今日は休むことにした。

 

It was pouring like crazy since midnight, and it was still raining in the morning. We decided to have a rest day.

 


朝ごはんを食べ、雨も上がったので海まで散歩。これまでのどんな小さな村よりも何もない町だ。曇っているので海もそこまできれいではない。壊れかけた桟橋を歩いてみる。

 

The rain stopped in a while, so we went for a walk. There is nothing here. We walked on the broken deck to have the view, but the sea is not so pretty with the clouds.

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キューバでは公園でも道端でも、そこかしこでドミノをしている。恥ずかしながらわたくし、キューバに来るまでドミノにドミノ倒し以外の用途があることを知りませんでした。

 

Cubanos love playing dominos anywhere. I actually didn't know there was a way to "play" dominoes, other tha knocking them down.

 

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昼過ぎには晴れてきたが、お腹と喉の調子が悪いのでゴロゴロする。夕方になって自転車の整備。ノエルが手伝ってくれてチェーンの交換と洗車をした。

 

The owner helped me maintenance my bike.

 

土曜の夜は海の近くでディスコテカがあるというので夕飯を食べてから行ってみたがしんとしている。わずかな音と光に導かれてお店の方へ向かうと、何人か人がおり、その中の人が馬を持っていたので乗せてもらった。まさかこんな夜中にこんなところで馬に乗ることになるとは思わなかった。やっぱり馬はかわいい。

 

 They told us there is a disco tonight, so we went out after dinner, but the town was so quiet. A guy had a horse and he gave us a ride. I didn't expect riding a horse here in midnight.

 

 

ディスコが空くまで飲もうと言われ、その人達と一緒に飲んでいたが、あれよあれよと言う間に8人ぐらいに増えていた。しかもみんな親戚だというのがなんだかウケる。この町の人はみんな親戚なのだろうか。我々の泊まっているカサにも、いとこだのおじさんだの、だんなさんのいとこだの、いろんな人がやってくる。不思議な町だ。

We were waiting in a bar for the disco to open, but there were more and more people joining us. It was funny because they said they are all relatives.

 

音楽がかかるとみんな踊り出す。サルサはともかく、レゲトンはとてつもなく腰を動かす。一体どういう骨格をしているとあの動きが可能になるのだろうか。

 They started dancing with the music. I can't believe how they move their hips, especially in regeton.

 

そうして今宵も夜は更けていく。
明日はいよいよラストラン!

Its going to be our last ride tomorrow!!

 

Day 288-289 Havana to Las Terrazas

歩く旅をしている面白い日本人夫婦がいるよ、と紹介してもらった歩き人ふみさんとあゆみさん。ふみさんが日本を縦断中にあゆみさんと出会って合流し、ゴールの四国で結婚されたそう。なんともドラマチックなお話。そして今回はアメリカ大陸を横断するそうだ。わたしたちとちょうど同じタイミングでキューバにいたのでお会いすることができた。少しの時間だったけどいろんなお話が聞けて楽しかった。(紹介していただいた西川さん、ありがとうございます)

自転車よりもさらにゆっくりな「歩く」という手段。自転車は登りが辛くても下りは楽だが、歩きではそうもいかない。でもその分見える景色や出会う人はまた違うのだろう。

 

We met a Japanese couple who are walking around the world. They are going to walk across North America, and we were in Cuba at the same time. It should be even more difficult than a bike, but that also means you can see more. 

ふみさんのブログにもこの日のことを紹介していただいています。ありがとうございます。

キューバの安全性といくつかの出会い|歩き人ふみとあゆみの徒歩世界旅行 Trek7 夫婦北米大陸徒歩横断編

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ハバナと言えばここ、の革命広場へ。これでハバナの観光スポットは制覇した、はず。

 We went to the revolutionary square.

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ハガキを出すために郵便局に寄ったりしていたら道を間違えて、なんだかんだハバナを脱出するまでに1時間以上かかってしまった。

 

その先は高速を走る。こんなところで誰が買うの?と思うようなニンニクと玉ねぎを売っている人とか、それでヒッチハイクできるの?というぐらい腕組みしてふんぞり返っているお姉さんとか、山火事なのかわざとなのかわからないけど燃えてる草とか、以外はつまらない道だ。

 

Then we tried to leave Havana, which took a long time. On the highway there were some interesting people selling onions and garlic (I don't think anyone will stop here), and a lady hitchhiking with her arms crossed.

 

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なので途中からわき道に入った。

小さい村がちょこちょこあって、みんなHola!!と挨拶してくれる。

It was boring so went into a side path.

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最後の方は未舗装よりもひどい舗装路だったけど、どうにかLasTerrazasに到着。

キャンプ場のサインがあったので行ってみると、ここはキューバ人専用のキャンプ場だから観光客は入れられないと断られる。でもとても親切なおじさんで、暗くなってからテントを建てて、夜が明ける前に出発するなら、あそこ(敷地の外)でキャンプしていいよとこっそり教えてくれた。
そんなわけで暗くなるまで町へ。

 Some parts of the road were horrible, but we finally arrived to Lad Terrazas.

There was a camping sign so we went there, but the guy told us that this campsite is only for Cubans. But he was very nice and told us we can camp across the river (which is out of their territory) after it gets dark. So we went to the village to kill some time.

 

この町にわざわざ来たのは、ここがエコビレッジだと聞いたから。中でもEl Romeroというエコレストランにどうしても行きたかった。

 

The reason why I wanted to come here is because I heard it's an eco village. And I especially wanted to go to the eco restaurant, El Romero.

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食材は全て自家農場で採れたものを使い、ゴミはリサイクル、電力はソーラー、水は先住民が使っていた瓶みたいなものでろ過していた。

all the food are from there garden, garbage are recycled, electricity is solar powered, and they used a ceramic jar to filter the water-- the same way that the indigenous people used to do.

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料理はどれも創造的で、味も見た目もキューバで食べた中でダントツだった。
前菜には蓮の花のサラダ。

All the food were creative and so delicious than anything we had in Cuba.

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かすみちゃんはフルーツスープとユカのマッシュ、わたしは黒豆のスープとカボチャと野菜の焼いたものに黒豆がかかったもの(名前は忘れた)を頼んだ。付け合わせの天ぷらはバナナとパイナップルとキュウリ。どれも斬新な味で、一口毎に驚きと感動が詰まっている。接客は残念な感じだけど、それを差し引いてもまた来たいと思うような味。明日朝また来よう。

My friend ordered a fruit soup and mashed yuca. I had black bean soup and baked vegetables with pumpkin. The tempura were banana, pineapple, and cucumber. Every bite is full of excitement.

I want to come back. Maybe tomorrow...

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日が暮れるのを待ってテントを張る。キューバで初のテント泊。ホタルが飛んでいる。

we pitched our tents after it became dark. First time to camp in Cuba. There were some fireflies.

 

翌朝。約束通り夜が明ける前にテントをたたみ、町を散歩。お腹がペコペコでにおいに導かれるようにしてパン屋さんへ行くと、なんとパンをくれた。 

we left before sunrise and had a walk.I was so hungry that my nose guided me into a bakery, and the guy gave us some bread.

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せっかくなのでEl Romeroのガーデンに行ってみる。レタス、キャベツ、ピーマン、チャイブ、ニンジン、食用サボテン、そして大きな桑の木があり、桑の実が美味しかった。

We went to the garden of the restaurant. Lettuce, cabbage, peppers,chives, carrots, and a big mulberry tree with delicious berries on.

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Lumbricultureで作られた堆肥を運んでいて、これから新しい畑を作るそう。

They were carrying the compost made from lumbriculture. They said that they are making a new garden.

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キャベツが無農薬とは思えないほど立派で、虫ひとつついていないので、虫除けはどうしているのかと聞くと、何か植物由来のスプレーをまいているという。どういう成分なのだろうか。

I never saw such a beautiful organic cabbage, and I asked how they avoid the bugs. The guy told me that they use a spray made from something natural, but he didn't know t he name. I wonder what it is.

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9時にレストランが開店すると書いてあったので、それに合わせて行ったが、まだ開店準備中で12時からしかやっていないという。じゃあ12時って書けばいいのにと思ったけど泣く泣く諦めて町をあとにした。

 We waited until 9am for the restaurant to open, but it didn't so we left... Too bad...

 

 

その先はアップダウンが激しく、キューバ史上最も急な坂も出現した。しかし荷物が軽いというのは素晴らしき事かな。激坂でもなんとか降りずにいけた。

途中でマメイというフルーツをはじめて見た。果肉はオレンジ色で、味と食感は甘いアボカドみたいでとてもおいしい。そのあとの村でマメイのスムージーも飲んだ。

Mamei is a fruit popular among here. Its very flavorful.

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今日はLa Mulataという海沿いの村に泊まることにした。こっそりテント泊に味をしめた我々は暗くなるまでレストランでごはんを食べてのんびりしてから海に沈む夕日を眺めてテントを張った。

We arrived to La Murata, and decided to camp here again in front of the sea. we went to a restaurant and watched the sunset. 

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燃えるような夕焼けだった。

burning sunset.

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